情報調査部

広報セミナー(開催レポート) 広報セミナーとは

社内報、広報誌のためのカメラの撮り方講座」

日 時: 2013年5月9日(木) 13:00〜17:50
会 場: 日本記者クラブ 大会議室

社内報や機関紙に掲載する写真の撮影術を学ぶセミナー『社内報、広報誌のためのカメラの撮り方講座』を5月9日、東京・内幸町の日本記者クラブで開催しました。

セミナーは、デジタルカメラの機能や使い方と実際の撮影テクニックについて2人の講師による講義と実習の2本立てで行ないました。

菅野幸男氏 菅野幸男氏

オリンパスイメージングのフォトマスターエキスパート菅野幸男氏には、カメラの使い方の基礎講座と題して、オートフォーカスとマニュアルフォーカスの使い分けなど、カメラ設定によって、仕上がりを変える方法を解説いただきました。

野村成次氏 野村成次氏

産経新聞写真報道局の野村成次氏には、新聞に使われたさまざまな写真についてその撮影方法などを解説いただくとともに、参加者による実習で会議やインタビューでの撮影テクニックを伝授いただきました。

撮影実習では、グループごとに野村氏のアドバイスを受けながら会議やインタビューでの撮影に取り組みました。実習後は、野村氏が参加者全員の撮影した写真を講評し、さらに、撮影方法などについて一人ひとりからの疑問に応え、プログラムを終了いたしました。

屋内での撮影実習 屋内での撮影実習
屋外での実習の風景 屋外での実習の風景

——以下、参考用に今回のセミナーの御案内を掲載しています——

社内報や機関誌に掲載する写真について、「ページを飾る好印象の1枚を撮りたい」「構図のとり方がわからない」「室内と屋外で気をつけることは」など疑問や悩みがどんどん出てきて、どう対処すればいいのか…とお困りではありませんか。

セミナーでは、デジタルカメラの機能や使い方から「会議風景」、「インタビュー」、「イベント風景」などのシチュエーションごとの写真の撮り方までを専門家がアドバイス。

講師は、産経新聞写真報道局の野村成次氏と日本を代表する光学機器メーカー、オリンパスのデジタルカメラの開発部門の担当者です。当日は、日頃、皆さんが悩み、困っている問題について講師がお答えするとともに、撮影実習を通じてさらに理解を深めてもらいます。

実習で各自が撮影した写真については、それぞれポイントアドバイスいたします。

受講対象: 企業・団体の広報担当者・広報誌・社内報・機関誌の取材担当者
講座の目的:
  1. カメラの取扱・撮影方法の習熟
  2. 構図のとり方など読者をひきつける写真の撮り方を基本から応用までを学ぶ
テーマ 「社内報、広報誌のためのカメラの撮り方講座」
日 時 2013年5月9日(木) 13:00〜17:50
会 場 日本記者クラブ 大会議室 map
千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル9階

Tel.03-3503-2721(代表)
参加費 一般=30,000円
フジサンケイ広報フォーラム会員=25,000円
(各税込み)

プログラム

13:00〜13:45 カメラの使い方・基礎講座 (座学)
 1. ピントの合わせ方
   AF(オートフォーカス)とMF(マニュアルフォーカス)の使い方
 2. レンズ機能について
   焦点距離と被写界深度など
 3. 露出とは
   A、S、Mモード、ヒストグラム など
 4. ホワイトバランスとは
   フィルターとしての使い方など
 5. ピクチャーモードって
   仕上がり設定など
【講 師】
 オリンパスイメージング(株) 国内営業統括部 ご担当者様
13:45〜14:30 参加者から事前にもらった質問にプロカメラマンが回答します。
カメラの撮り方講座(実際の写真を見ながらの講義)
【講 師】
 産経新聞 写真報道局 野村成次氏
※セミナーお申し込み時に質問を受け付けます。
14:30〜15:50

グループに分かれて、屋外と室内でそれぞれで実習を行います。

実習(1) 屋外撮影 (40分)
外光の処理に気を配りながらポートレート写真を撮影。講師がグループごとに撮影指導します。 ※雨天時は室内での撮影となります。

実習(2) 室内撮影 (40分)
対談、表彰など具体的なシーンを想定した撮影実習を講師がグループごとに指導します。フラッシュをコントロールするなどのテクニックも体得していただきます。
15:50〜17:50 講評・質疑応答
実習作品の個別講評。セミナーの総まとめ。Q&Aも行います。
※当日の参加人数に応じて、実習時間と個別講評の時間が変更することもございます。

お申込み受付中のセミナー

広報セミナーとは

当研究所では、広報活動に関するさまざまなセミナーを開催しています。セミナーのテーマは、危機管理からニュースリリースづくりなど、幅広く展開。主なものに「事件と広報」「製品回収事件と広報」「インターネットのリスク管理」「新任広報マン夏期講座」「何がニュースになるか」「戦力としての広報ウーマン」「読まれる社内報づくり講座」などがあります。
情報調査部の業務案内はこちら