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大学広報セミナーレポート(開催レポート) 広報セミナーのご紹介

実践—記者に読まれるプレスリリース

日時: 2011年7月29日(金)15:00〜17:00
会場: 日本記者クラブ 小会議室
講 師: エフシージー総合研究所 常務取締役 小林静雄

第8回目となる勉強会は、「実践—記者に読まれるプレスリリース」と題して、2011年7月29日(金)に日本記者クラブで開催いたしました。 講師はFCG総合研究所常務取締役の小林静雄(元産経新聞編集局次長兼政治部長)が務め、講演のほか、参加者が課題に基づいて提出したプレスリリースの講評を行いました。

第1部 「記者に読まれるプレスリリースの書き方」講演

エフシージー総合研究所 常務取締役 小林静雄 エフシージー総合研究所 常務取締役 小林静雄

山のように届けられるプレスリリースの中から、記者に拾い上げられるためには、記者の目を引く見出しがつけられているかどうかがポイントになると説明。小林講師いわく、プレスリリースの良し悪しの9割は、見出しで決まるとのこと。記者が「おゃ」と思うような見出しを工夫することが重要と説明しました。このほかにも、記者に受けるプレスリリースの題材やキーワードについて解説し、講演を終了いたしました。

第2部 「実践—記者の目を引くプレスリリースの書き方」演習

第二部では、各参加者が課題に沿って作成したニュースリリースについて、講師の小林が講評を行いました。さらに、同じ課題について、記者の目線で作ったニュースリリースを参加者に配布し、取材する側に訴える文章の書き方を解説いたしました。

勉強会終了後には、懇親会を開催。参加者と講師の間で、不祥事発生時の対応方法や記者との関係強化策などについて忌憚のない意見交換を行いました。

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エフシージー総合研究所では、広報活動に関するセミナーを開催しています。セミナーのテーマは、危機管理からニュースリリースの作成、大学広報セミナーなど幅広く展開しています。主なものに「事件と広報」「実践メディアトレーニング」「インターネットのリスク管理」「ニュースリリース実践講座」などがあります。広報セミナーですので、どなたでも参加できます。
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