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広報セミナー(開催レポート) 広報セミナーとは

広報セミナー

プレスリリースをもっとうまく書きたい
& 記者にアピールしたい

〜表現力とアピール力を身につける実践講座〜
日時: 1日目 12月16日(木) 15:30〜18:30
2日目 12月17日(金) 15:30〜18:30
会場: フジテレビ別館(ISビル)1F プレゼンルーム

エフシージー総合研究所は12月16日(木)と17日(金)の両日、広報担当者向けセミナー「プレスリリースをもっとうまく書きたい&記者にアピールしたい 〜表現力とアピール力を身につける実践講座」を当社の入るフジテレビ別館(東京都品川区)で開きました。

1日目(12月16日)

 まず当社常務(元産経新聞編集局次長・政治部長)の小林静雄が「記事にされるプレスリリースの書き方」について講義。実際に企業が配っているプレスリリースをもとに、よい点や改善すべき点などを指摘しました。
 続いて武輪俊彦氏(元産経新聞編集局次長・整理部長)が「見出しの付け方」のコツを解説しました。新聞社がどのように記事の見出しを付けているか、豊富な経験に基づき説明したのに続き、記者になじみやすく分かりやすい見出しの付け方を伝授。それを受けて、参加者が見出しを付ける演習を実施しました。
 最後に、6つのテーマ・材料から1つを選択し、参加者がそれぞれプレスリリースにまとめました。

2日目(12月17日)

 前日に、当社が用意した素材に基づいて参加者がその場で書いたプレスリリースを、小林が一人ずつ講評。そのアドバイスをもとに、同じテーマを選んだ参加者同士が4〜6人ずつチームになり、相談しながらチームとしてのプレスリリースに仕上げました。その過程で、記者に何を取材してもらうのか、アピールするポイントも話し合いました。  出来上がったプレスリリースは、チームの代表者がその内容をアピールしながら発表。これを経済部次長も務めた産経新聞論説委員の井伊重之氏がチームごとに、「この点は印象に残る」、「こういったデータがほしい」、「新商品の写真は撮れるか」といった意見や要望を述べ、参加者は「記者側から見て、どこがニュースになるか」を体験・体感しました。
 参加者からは「分かりやすい説明と実践があり、勉強になった」、「時間が短く感じられた」、「さらに対象を絞って深掘りした第二弾を期待したい」などの声が寄せられました。

真剣に講義を聴く参加者の皆さん
真剣に講義を聴く参加者の皆さん

——以下参考用にセミナーの御案内を全文掲載しています——

 プレスリリースをどんなに出してもメディアに取り上げられない。「ニュース性が薄いから」「当社が注目されている企業ではないから」—。そうあきらめてはいませんか。

 企業のプレスリリースを見ていた元記者が、書き方のコツを伝授します。また、新聞社がどのように見出しを付けているのかを学び、演習で確認。最後にご自身でプレスリリースを作成していただきます。(⇒同じ題材で講師が書いたプレスリリースを後送します。)

 2日目は、グループワークでプレスリリースをブラッシュアップ。記者に取り上げてもらう切り口を検討し、記者にアピール。記者がどこに反応するかを、実践で体験していただきます。

プログラム 1日目 ●プレスリリースの書き方・まとめ方
    ●見出しの付け方
  2日目 ●(グループワーク) プレスリリース仕上げ
    ●(グループワーク) 記者にアプローチ
  ⇒記者が好む切り口を考える

【本セミナーのポイント】
●企業のプレスリリースを見る新聞記者が「書き方のコツ」「アピールのポイント」を教えます
●講義内容を演習で確認、覚えた内容が即実践で使えます

テーマ プレスリリースをもっとうまく書きたい & 記者にアピールしたい
〜表現力とアピール力を身につける実践講座
日 時 1日目 12月16日(木) 15:30〜18:30
2日目 12月17日(金) 15:30〜18:30
会 場 フジテレビ別館(ISビル)1F プレゼンルーム
東京都品川区東品川3-32-42
りんかい線「天王洲アイル」/東京モノレール「天王洲アイル」駅 下車
徒歩5分/徒歩10分
参加費 一般=25,000円
フジサンケイ広報フォーラム会員=20,000円
(税込み、2日間の料金)

プログラム 第1日目(12月16日)

講師:
小林静雄 エフシージー総合研究所 常務取締役・元産経新聞 編集局次長
武輪俊彦氏 元産経新聞 編集局次長・整理部長

15:15 受付開始
15:30〜16:30 【講義】 プレスリリースの書き方・まとめ方のコツ
(10分) ブレイク
16:40〜17:50 【講義】 見出しの付け方
【演習】 さまざまなプレスリリースに見出しを付けてみよう
16:40〜17:50 【演習】 プレスリリースを書いてみよう
⇒ 最後に事務局へ提出ください

第2日目(12月17日)

講師:
小林静雄 エフシージー総合研究所 常務取締役・元産経新聞 編集局次長
井伊重之氏 産経新聞 論説委員

15:15 受付開始
15:30〜16:00 【講義】 前日に演習で書いたプレスリリースの簡単な講評とQ&A
16:40〜17:00 【演習 (グループワーク)】プレスリリースの仕上げ
【演習 (グループワーク)】記者にアピールする切り口を検討
 ⇒ 16:50 を目安に事務局へ提出願います
(10分) ブレイク
17:10〜18:30 【演習 (グループワーク)】 記者にアピールしてみよう
 ⇒ 参加者による発表と記者による講評
 ⇒ 各グループのプレスリリースを材料に、講師がプレスリリース例を作成し、後送します

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広報セミナーとは

当研究所では、広報活動に関するさまざまなセミナーを開催しています。セミナーのテーマは、危機管理からニュースリリースづくりなど、幅広く展開。主なものに「事件と広報」「製品回収事件と広報」「インターネットのリスク管理」「新任広報マン夏期講座」「何がニュースになるか」「戦力としての広報ウーマン」「読まれる社内報づくり講座」などがあります。
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