情報調査部

フジサンケイ広報フォーラム

月例会

「2022年、コロナ禍後の政治・経済はこうなる」

産経編集局長が解説
日 時: 2021年12月22日(水)16:00~18:00
会 場: 日本記者クラブ 9階会見場map
東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル

Tel.03-3503-2721(代表)

平素は、エフシージー総合研究所の活動につき何かとご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

「フジサンケイ広報フォーラム」の12月・月例会は、「2022年、コロナ禍後の政治・経済はこうなる」と題して、今年7月に産経新聞上席執行役員東京本社編集局長に就任した五嶋清氏に政・財・官界などの今後の動きなどについて解説いただきます。

五嶋編集局長は、これまで政治部記者として、長年にわたり永田町・霞が関の取材にあたってこられました。 政治部長、論説委員などを歴任後、大阪本社編集長や総務本部長として新聞社の働き方改革にも取り組まれてこられました。

日 時 2021年12月22日(水)16:00~18:00
会 場 日本記者クラブ 9階会見場 map
東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル

Tel.03-3503-2721(代表)
テーマ
  • 「2022年、コロナ禍後の政治・経済はこうなる」
講師
  • 産経新聞上席執行役員東京本社編集局長 五嶋清氏

講師プロフィル

五嶋清氏 産経新聞上席執行役員東京本社編集局長 1963年埼玉県生まれ。1987年産経新聞社入社。2006年東京本社編集局政治部次長、10年同政治部次長(副編集長)兼論説委員 、11年東京編集局次長兼政治部長兼論説委員、16年大阪本社編集局編集長、20年執行役員働き方改革担当、総務本部長。21年7月から現職。

「スポーツ紙記者と広報」

サンスポ運動部長が解説
日 時: 2021年11月17日(水)15:00~17:00
会 場: 日本記者クラブ 9階会見場map
東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル

Tel.03-3503-2721(代表)

平素は、エフシージー総合研究所の活動につき何かとご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

フジサンケイ広報フォーラム11月の月例会は、サンケイスポーツ編集局次長兼運動部長の加藤俊一郎氏を講師にお招きし、『スポーツ紙記者と広報』といったテーマでお話しをいただきます。

加藤氏は野球記者として巨人、西武、球界再編などを取材。2005~2012年に名将、故野村克也氏を担当されたほか、芸能界などをカバーする文化報道部長も歴任されました。 講演では、サンスポの編集・取材体制、記者として経験した事案の裏話のほか、野球界の財産ともいわれている野村克也氏の名語録などについても触れていただく予定です。

日 時 2021年11月17日(水)15:00~17:00
会 場 日本記者クラブ 9階会見場 map
東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル

Tel.03-3503-2721(代表)
テーマ
  • 「スポーツ紙記者と広報」
講師
  • サンケイスポーツ編集局次長兼運動部長 加藤俊一郎氏

講師プロフィル

加藤俊一郎氏 サンケイスポーツ編集局次長兼運動部長 1992年入社。95年から野球記者として巨人、西武、球界再編などを取材。2005年から故野村克也さんの評論「ノムラの考え」を担当。文化報道部長を経て、21年10月より現職。

「おかげさまで30周年」

危機管理研究室からのご挨拶

エフシージー総合研究所取締役情報調査部長の樋口教行でございます。平素は、弊社活動につき何かとご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

このたび、当フォーラムは1991年(平成3年)10月の発足から30周年という節目を迎えました。 今日まで永く続けてこられたのは、ひとえに皆さま方のご支援とご協力の賜物であると、あらためて感謝申し上げます。

30年前、当フォーラムは各界を代表する56社・団体の会員により発足しました。発会式は10月2日、東京ヒルトンホテルで行われ、 「危機管理」を提唱した第一人者、元内閣安全保障室長の佐々淳行氏に「危機管理と企業広報」の演題でお話しいただきました。

この年は湾岸戦争に始まり、米ソ核軍縮合意やユーゴ内戦の泥沼化という激動の国際情勢に、国内では金融・証券不祥事が次々に発覚、PKO法案が国会で強行採決の末に継続審議になるなど大荒れの一年でした。佐々氏は、「危機管理の第一歩は、『悲観的に準備し、楽天的に対処せよ』だ」と訴えました。経済界を取り巻く大きな環境変化や、続発する企業の不祥事をいかに乗り切るか、危機管理をキーワードに比重を増す広報の役割について警句を発したのです。

時代は移ろい、デフレの病で失わ月例会や異業種の交流を通じ、広報マインドや危機管理の知見を高める機会の場を提供してまいりました。 フジサンケイグループの一員であるエフシージー総合研究所が運営する事業ですが、当フォーラムの価値は会員の皆さま方の活動自体にあります。 皆さま方とともに、直面する悩みを受け止め、解決の道筋を模索していく。そんなお手伝いを通し、他では得られない価値を創造していくことが私共の務めではないかと考えます。

どうぞこれからも、末永くおつきあいいただけますよう、謹んでお願い申し上げます。

「緊迫の政治情勢"最新"解説」

「正論」発行人が解説
日 時: 2021年10月20日(水)15:00~17:00
会 場: 日本記者クラブ 9階会見場map
東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル

Tel.03-3503-2721(代表)

平素は、エフシージー総合研究所の活動につき何かとご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

フジサンケイ広報フォーラムの10月・月例会は、産経新聞正論調査室長兼月刊「正論」発行人の有元隆志氏に「緊迫の政治情勢"最新"解説」と題して、近々の政治状況について解説いただきます。

9月の自民党総裁選を皮切りに衆院議員任期満了をにらみ、政治状況は緊迫しています。コロナ禍による経済の不振にあえぐ現況にあって、今後の日本の新しい舵取り役に注目が集まっています。 有元氏は、政治部記者として永田町や霞が関の動きを取材し、一般には報じられない、政治家同士の権力抗争や首相官邸と官僚群との知られざる暗闘などをつぶさに見ておられます。 今回は、永田町の「地殻変動」についてもお話しをいただきます。

日 時 2021年10月20日(水)15:00~17:00
会 場 日本記者クラブ 9階会見場 map
東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル

Tel.03-3503-2721(代表)
テーマ
  • 「緊迫の政治情勢"最新"解説」
講師
  • 産経新聞正論調査室長兼月刊「正論」発行人 有元隆志氏

講師プロフィル

有元隆志氏 産経新聞正論調査室長兼月刊「正論」発行人 1989年産経新聞社入社。政治部で首相官邸、自民党、外務省などを担当。 2005年からワシントン特派員。13年政治部長、16年編集局総務、18年7月から現職。主な著書「歴史戦」「日本共産党研究」(いずれも産経新聞出版、共著)等。

「産経新聞の新たな経済報道体制」

産経新聞経済部長が解説
日 時: 2021年9月22日(水)16:00~18:00
会 場: 日本記者クラブ 9階会見場 map
東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル

Tel.03-3503-2721(代表)

平素は、エフシージー総合研究所の活動につき何かとご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

フジサンケイ広報フォーラム9月の月例会は、この7月に産経新聞東京本社編集局経済部長に就任した今堀守通氏を講師にお招きし、 『産経新聞の新たな経済報道体制』をテーマにお話しをいただきます。

講演では、記者として経験した事案についての裏話や6月30日に休刊した「フジサンケイビジネスアイ」に代わる経済報道の態勢、さらには、これからの企業広報と経済記者とのかかわり方などについてお話しいただきます。

日 時 2021年9月22日(水)16:00~18:00
会 場 日本記者クラブ 9階会見場 map
東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル

Tel.03-3503-2721(代表)
テーマ
  • 「産経新聞の新たな経済報道体制」
講師
  • 産経新聞東京本社編集局経済部長 今堀守通氏

講師プロフィル

今堀守通氏 産経新聞東京本社編集局経済部長 1992年産経新聞社入社。前橋支局、社会部を経て97年に政治部。道路公団民営化、郵政民営化などを担当。 2013年政治部次長、15年経済部次長、編集局政治部統合編集担当次長などを経て、19年秘書室長兼電波企画室長。21年7月から現職。

月例会とは

会員制情報サービス組織「フジサンケイ広報フォーラム」が毎月開催する「勉強会」です。広報担当者にすぐに役立つ情報提供を目的にしたものです。勉強会のテーマは、事件・事故、特殊ジャーナリズム、内部告発などへの対応といった危機管理やIRなど。時には企業見学会なども実施します。
月例会には、会員各社から何名でもご参加いただけます。また、テーマによっては関連部門(宣伝部や法務部など)の方のご参加も可能です。
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