フジテレビ商品研究所

商品研究レポート

テレビショッピング事始め
世界で初めてのテレビ通販に深く関わった男が明かす

書籍「テレビショッピング事始め」

当社の社長(当時)である境政郎が、テレビショッピングの誕生と足跡に関する本を扶桑社より発行しました。2008年2月25日発売!

書籍概要

  • 書 名:「テレビショッピング事始め」
  • 著 者:境 政郎
  • 発行・発売:扶桑社
  • 定価:1,300円(税別)

内 容

エフシージー総合研究所社長(当時)である著者は、テレビショッピング創生期に、商品リポーターとして、画面から直接消費者に語りかけるという希有な体験を持っている。

本書はその前段にあたるフジサンケイグループのルーツである南大阪新聞の発足から説き起こし、基幹社の横顔に触れている。
あまり語られることのなかった福沢諭吉=時事新報と産経との関係は、特に若い読者の関心を呼ぶであろう。

テレビショッピングという新ビジネスがリビング事業としてグループ第4の柱に育つまでの経緯も興味深い。法が想定していなかったことだけに逆風を呼び、その中で商品をテレビ画面の中で紹介するノウハウを手探りで模索した貴重な体験記だ。まさに「フジサンケイグループの貴重な側面史」(フジテレビ会長・日枝久氏)にもなっている。

四六判、208ページ

著者プロフィール

境 政郎(さかい・まさお)
エフシージー総合研究所代表取締役会長。1940年中国・大連生まれ。栄光学園を経て東京大学法学部卒、64年フジテレビジョン入社。72~80年生活情報番組「リビング11」商品リポーター。80年編成局調査部。97年取締役経営企画室長。2001年常務取締役IR担当。05年エフシージー総合研究所代表取締役社長。12年から現職。12年に「水野成夫の時代 社会運動の闘士がフジサンケイグループを創るまで」(産経新聞出版)を出版。(2012年12月時点のデータです)

(2008.02.25 商品研究室)

 

 

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