フジテレビ商品研究所

研究レポート

(株)ベネッセコーポレーション「ねこのきもち」

(株)ベネッセコーポレーション「ねこのきもち」

(株)ベネッセコーポレーションの月刊誌「ねこのきもち」2005年8月号の特集記事を、IPM研究室室長の川上裕司が監修・実験協力しました

協力内容

  1. (株)ベネッセコーポレーション
    「ねこのきもち」2005年8月号
    (注:購読申し込みをされた方のみの販売です。書店ではおもとめになれません。)

  2. テーマ「 フードボウルには細菌がウジャウジャいたー」

掲載内容

「ねこのきもち」'05年8月号で、特集ページ「フードボウルには細菌がウジャウジャいたー」の衛生等の実験を行いました。

 軽くて壊れにくいプラスチック製フードボウル。でも、長く使うとキズがついて、そこから細菌が入り込みます。一体どのくらい細菌が付着しているのでしょう?
【結果】
 フードボウルを水につけておくと、細菌の繁殖率が上昇する傾向。

 プラスチック製、ステンレス製、陶器製の3素材のフードボウルを水洗いのみで、1日1回、3日1回に設定して細菌繁殖の変化を検査。

【結果】
 プラスチック製、ステンレス製、陶器製の3素材のフードボウルを水洗いのみで、1日1回、3日1回に設定して細菌繁殖の変化を検査。

 猫は犬ほど水を飲まない動物。水を取り替えるのをおろそかにし、1日放置で細菌の繁殖率は?

【結果】
 室内に浮遊するほこりが入り込んだ可能性大。

(2005.8.18 IPM研究室

環境科学研究室では、「ダニ」「カビ」「微小昆虫類」「抗菌性評価」など
室内環境の有害生物の研究・調査に対応いたします。

【室内環境生物分野の試験および研究】
  • 室内環境中で健康被害を及ぼすダニ・微小昆虫類・カビなどの研究
  • 喘息やアトピー性皮膚炎などのアレルゲンとなる生物の研究
  • 大学や国公立の研究機関との共同研究
  • 空気清浄機の除菌性能評価、抗菌素材の性能評価などの商品実用試験
  • 異物混入検査

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